プレッシャーの存在

リオデジャネイロ五輪も残り1日。

過去最多のメダル獲得数を更新した日本選手団の活躍は目覚ましいものです。

特に圧巻だったのが、日本のお家芸ともいえる見事な復活劇を果たした柔道、期待通りの体操男子、そして圧倒的な強さを誇る女子レスリング。

そして、なんといっても、陸上男子4×100mリレーの銀メダル!

最後のケンブリッジ飛鳥選手とウサイン・ボルト選手の接戦、久々に痺れました。

そんな中、今大会気になったのが、勝者と敗者のメンタリティとでもいいましょうか、なぜ勝てなかったのか…ということ。

試合直後のインタビューで敗因を問われ、「自分のプレーが出せなかった」という文言がいかに多いことか。

そこにはやはり、勝負に向けてのメンタル面の準備が大きな要素として影響していると感じます。
今まで無類の強さを誇っていた女子レスリングの吉田沙保里選手でさえ、決勝戦での敗戦後に号泣し、「お父さんに怒られる」と子供のような言葉を発していたのがとても印象的です。

彼女にのしかかっていたプレッシャーは彼女にしか分からないものですが、「心・技・体」の「心」の部分が完成されていなかったのが見て取れます。

しっかりとした準備でプレッシャーとうまく付き合う。

部活動に励む選手たちにもいつも伝えてますが、東京オリンピックに向けて、これから先のアスリート育成の大きな課題となりそうですね。

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