身体からのメッセージ

いつもご利用ありがとうございます。


1月最終日の夜、翌日から始まる新しい1ヶ月のスケジュールを眺めながら、明確なビジョンを掲げ楽しみでならないとワクワクしていたものです。


昨年末までに立てていたプランを実行に移す月として捉えていたので、期待感しかありませんでした。


しかしいざ、蓋を開けてみると正に波乱の幕開け。


朝イチのセッション時に急性腰痛を発症し、左下肢にかけての坐骨神経痛が過去最大で足を着けない状態に。


すぐさまお客様にキャンセルをしていただき、ストレッチャーで救急搬送でした。


翌日にレントゲンとMRIを撮った結果、椎間板ヘルニアと腰椎分離症との診断。

椎間板ヘルニアとは、積み木のように重なった背骨(椎骨)の間でクッションの役割をしている「椎間板」が、本来の位置からずれて飛び出し、神経を圧迫することで、強い痺れや痛みを発症します。


また、腰椎分離症は、その椎骨の一部が疲労骨折し、不安定になるケガです。

※腰痛ナビより画像をお借りました


幸い今回は腰はほとんど痛みがなく、下肢の痛みや痺れが大きく出ています。


腰痛は持病ではありましたが4年ぶりの発症でした。


プロとして失格…猛省します。


外へのアプローチには感度を高めていたつもりでしたが、自分の身体からのメッセージを疎かにしてしまいました。


最近、坐骨神経痛が徐々に大きくなっていたのですが、騙し騙し仕事をしていたツケが回ってきたのでしょう。


ご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ございませんでした。


しかししてしまったものは悔やんでも仕方ないとポジティブに捉えてます。


今置かれた環境下でできることは何か?


と考えたところ、1日も早い復帰(焦らずが大前提)と、今回の痛みや足を動かせない不自由さなど経験したことをしっかり還元していくことに他なりません。


いい意味で前向きに切り替えて、更に身体に対しての感度を上げるきっかけとなりました。


最近は痛みから脚のトレーニングを控えることもあり、筋力低下は否めないので、脚の状態など自分のコンディションの把握と動ける範囲でのリハビリは既におこなっております。


ストレッチャーだった初日からすると、翌日は車椅子、3日目には松葉杖、4日目には松葉杖1本…と徐々に良くなっているのも実感しており、麻痺があった左つま先も少しずつではありますが動かせるようになってきました。


状況次第ではありますが、今週には復帰したいと思いますので、今しばらくお待ちください。


今回の怪我に際し、温かいお言葉、メッセージを沢山いただきましてありがとうございました。


本当にいい方ばかりに恵まれたと、感謝の気持ちと申し訳無さでいっぱいです。


よりレベルアップして復帰しますので、今しばらくご迷惑をおかけしますが、今後ともよろしくお願い致します。


パーソナルトレーニングフィールド スリスタ

鵜木 亮輔

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